鹿児島県薩摩川内市の薬剤師求人 泌尿器科応需薬局





| ◆求人No.P1408 | |
| ◆仕事内容 | 調剤薬局における薬剤師業務 正社員 |
| ◆勤務地 | 鹿児島県薩摩川内市 |
| ◆勤務地情報 | 処方元:泌尿器科 処方数:80枚/日 薬剤師:常2名 調剤薬局(10店舗以上) |
| ◆資格 | 薬剤師免許 |
| ◆給与 | 年収 経験により応相談 ※30代経験者で600万円+住宅可能 |
| ◆勤務時間 | 9:00~18:00 |
| ◆休日 | 日・祝 ほかお盆、年末年始 |
| ◆備考 | 社会保険完備 交通費支給 有給休暇(法定通り) 退職金制度(社内規定による)有り |
197)前総理 2010.9.1.
民主党党首選は、鳩山前総理の懸命(?)な調整努力にもかかわらず、菅総理と小沢前幹事長という大物同士の一騎討ちになった。それはまあいいとして-----。
鳩山さんは宇宙人と呼ばれるだけのことはある。不思議な人だ。
つい先日、軽井沢の別荘で催した、鳩山グループの勉強会という名のバーベキュー大会に小沢さん一派を招いて、気勢をあげ、小沢出馬のムード作りをしたのは鳩山さんじゃなかったかな?
迷っていた小沢さんが出馬を決断した決めては、最後の瞬間に小沢さんを応援すると明言した鳩山さんご自身じゃなかったかな?
その気にさせて、背中を押して-----。
それなのに、ほどなく小沢さんを降ろすための、候補者一本化調整に乗り出した。やることがハチャメチャじゃないかと私には思えるのだが。もしかしたら自分の存在感をアピールするための、パフォーマンスなのかもしれない。
だいたい総理を辞める時、政界を引退する、総選挙には出ないと言ったんじゃなかったかな?
私はすぐに細川元総理を思い出した。あの人も総理を辞めてすぐ、あっさり政界から引退した。細川さんにせよ鳩山さんにせよ、金持ちのボンボンはやはり引き際が綺麗だと感心したものだ。
その言葉を早くも忘れたのかもしれない。従来にもまして活き活きと、生臭く、はしゃぎ回っているあの姿を見るとそうとしか解釈できない。
総理在任中も、日替わりで言うことがブレまくって評判を落とした前総理だが、自分の身の処し方についてまでも、自分の言葉を貫けないのだろうか。
政治家たる者、言葉が命、自分の言葉には責任をもってもらいたいものだ、と思う。
196)福山雅治 2010.8.27
長崎に本社をもつ十八銀行。当社の大家さんである。十八銀行北九州支店と当社の出入り口はすぐ横に並んでいる。その十八銀行の出入り口壁面に、額に納まった福山雅治の大きなポスターが掲げられている。坂本龍馬に扮した福山雅治の全身像の隅に『龍馬伝、長崎が舞台』とある。
毎日眺めながら出入りするうちに、そのポスターが無性に欲しくなった。顔見知りの副支店長とトイレで横並びになった機会に、あつかましくも頼んでみた。予想もしない返事が返ってきた。
私 「福山雅治のポスターの余部があったら、1枚分けてもらえませんか」
副支店長 「あれはうちのモノじゃないんですよ。NHKさんからの預かりモノなんです。1枚、1枚にシリアル・ナンバーがうってあって、時期がきたらNHKさんに1枚残さず返却しなきゃいけないんですよ」
私 「えーっ、なんでそんなに厳しいんですか」
副支店長 「著作権か、肖像権か、なんかそんなもんがあるんじゃないですかね~」
私 「わかりました。諦めます」
と、ほんの短い会話の結果-----洗浄水とともに私の望みは流れ去った。
195)党首選Ⅱ 2010.8.26
昨日書いたばっかりだ。民主党の党首選について、私は小沢さんが出馬しない方に賭けると書いた。しかし今朝の報道によると立候補するらしい。小沢さん自らが発表したという。私のヨミは、完全なはずれだった。
賭けは外れたけれど、観客席から観る立場にたつと、まことに面白いドラマになりそうだ。マスコミの見方では、小沢さんにも色々と複雑な事情あっての、政治生命を賭けた出馬だという。
それにしても小沢さんほどの海千山千が、先々の見込みなしに出馬するとも思えない。どちらが勝っても、政界に嵐が吹き荒れるかもしれない。民主党分裂、政界再編というところまで突き進むかもしれない。かもしれないと言うよりも、それを待ち望んでいる自分がいる。旧態依然の自民党、頼りにならない民主党、それならいっそ-----。
景気の先行き不透明な現在、政治の空白が続くのは好ましいことでない。小沢一郎という政治家は、正直言って嫌いである。あの人が総理大臣になった姿を想像するとまっ暗い気持ちになる。それでも観客席の私は-----これから小沢さんがどんな仕掛けをし、どんな騒動が勃発するのか、政界ドラマの成り行きに内心ドキドキしているのである。
194)孫達の出立 2010.8.25
昨夜、次男坊一家が成田空港からキャンベラ(オーストラリア)に向けて出発しました。今ごろは現地に到着しているはずです。現地は冬、寒さに震えているかもしれません。
夫婦は2度目の海外赴任だし、大人だから心配もしていませんが、小3と幼稚園の孫は、言葉も通じない外国でこれからどんな生活をおくるのでしょうか。海外にも子供同士のいじめというのがあるのでしょうか。
今度会えるのはいつになるのかわかりません。あまり遠くない日に再会できるよう、これからぼちぼち旅費など貯めたいと思います。元気一杯、現地に溶け込み、ペラペラと英語を繰りながら、あちこち案内してくれるような逞しい子供に育つことを希いながら。















