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てげてげブログ
2014-09-01

655) 購読予約取消

我が家では新聞を、朝日と読売と毎日と、2年毎に順繰りに購読している。いつも家にいる妻が決めたルールである。ひっきりなしにやって来る新聞勧誘員の熱心な勧誘を断るのは気の毒だから、というのがその理由である。各紙平等に、順番にというルールは勧誘員に対してもそれなりの説得力があるらしい。


今回初めてそのルールを破ることになった。もちろん妻の了解も得たうえで、朝日新聞の購読予約を取り消したのである。すぐに販売店の店主が飛んできた。「考えるところがあって、今後朝日を購読しないことにした」というこちらの言い分に反論はなかった。かえって「お客さんの方からも本社に苦情を言ってください。本社も変わるかもしれませんから」と言い残して帰っていった。

だからといって一購読者が大新聞に物申すなどという大それたことが出来るはずもない。購読拒否というのが名もない庶民の出来る精々の意思表示である。


言わずと知れた朝日新聞の従軍慰安婦報道に対する意思表示だ。新聞というもの、反権力でも反体制でも反政権でも構わないと思っている。そう思って割り引いて読めばいいだけのことだ。

しかし事実を捻じ曲げてまで、国家を貶め、国民を貶め、国際社会における日本および日本人の評価を著しく下落させた報道は許せないと思う。(2014.09.01)

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